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空き家の放置は様々なデメリットを生む

空き家を放置してしまうと、様々なデメリットや問題が生じてしまいます。最悪のケースでは、空き家を放置した場合、思い出のたくさん詰まった家が無くなってしまう可能性があります。そうならない為にも、使用していない空き家は売却を考えるのも一つの手です。鹿島エステートでは、軽井沢不動産を取り扱っておりますので、軽井沢エリアで不動産売却をお考えの方も是非ご相談ください。

空き家の現状

空き家の現状

空き家の現状は、全国的に見ても年々増え続けてきており、総務省が行っている5年ごとの調査によると、平成15年は659万戸が空き家だったのに対し、平成20年は757万戸、平成25年では820万戸になっています。

このように、空き家の数が増えている背景には、少子高齢化が大きく関わっています。少子高齢化が進むにつれて人口が減少し、その影響で空き家が増えていっているのです。これは社会問題にもなっており、2030年には全国で2000万戸を超える数の空き家が出るともいわれています。

なぜ空き家が問題なのか

なぜ空き家が問題なのか

家は人が住まなくなると、経年劣化でどんどん傷んでいき資産価値が低下してしまいます。人が住まなくなると空気の入れ替えなどができないため、カビも発生しますし、雨漏りが原因となり天井や床が劣化する可能性もあります。そのため、いざ売却しようと思ったときには、劣化部分の修繕費が必要となり、無駄な費用がかかってしまいます。

また、空き家を放置することにより、雑草が生い茂ったり、ゴミ捨て場になって異臭を放ち害虫が増えてしまったりする可能性もあります。さらには税金の問題も出てきます。空き家対策特別措置法によって「特定空き家」とみなされた危険な空き家は、優遇対象から外れてしまい、固定資産税も高くなります。

空き家の問題解決策とは

空き家の問題解決策とは

空き家対策の一つとして、不動産会社に空き家を売却するという方法があります。売却して空き家の管理を不動産会社に任せることで、経年劣化を防ぐことができます。

住む予定のない空き家や土地を放置していても、問題を起こしてしまうだけです。住む予定のない空き家や管理が難しい空き家をお持ちの方は、トラブルを起こしてしまう前に早めに売却することをおすすめします。

軽井沢で不動産の売却・購入をお考えなら

軽井沢で空き家の売却をお考えの方は、是非鹿島エステートにご相談ください。鹿島エステートでは、南ヶ丘南原千ヶ滝追分旧軽井沢など軽井沢エリアを中心に不動産売買を行っております。軽井沢での別荘購入はもちろん、空き家の売却についてもお気軽にご相談ください。売却のご相談から各種書類手続きまでしっかりサポートいたします。


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サイト名 鹿島エステート
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説明 軽井沢で別荘や土地などの物件の購入・売却なら【鹿島エステート】へお任せください。軽井沢専門の不動産会社として、土地・建物を総合的に取り扱っております。別荘地として人気の軽井沢で、別荘・戸建ての購入をお考えなら鹿島エステートへお問い合わせください。別荘の王道ともいえる旧軽井沢エリアから、文化人に愛されてきた千ヶ滝、交通アクセスもよい南ヶ丘・南原など、それぞれの魅力に溢れた軽井沢物件を多数取り扱っております。売却のご相談も承っておりますので、相場価格がわからないという方もまずは見積もり・査定をご依頼ください。
日本
都道府県 長野県
市区町村 北佐久郡軽井沢町

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